くもまもの

俺の勝ち!なんで負けたか明日までに考えといてください。明日は土曜日?なら今日中に考えといてください。

常軌を逸したサイバース族テーマ【コードトーカー】その全貌について

始動①

制限改訂が出た直後の時期

それは様々な思考がよぎる無限の可能性を秘めた時期。



「終末制限だし恐竜減ってくれ!」
「何のデッキ組もう…」
「環境変わってないやんけ」
レダメ死んでファンデッキが回らなくなった!」



特に、改訂後の浮き立ったテンションから「ひと味違ったデッキを組みたいな」という気持ちが強い方、多いのではなかろうか





ひと味では物足りず「76味ほど違うデッキを、76個ほど組みたいな」という気持ちが強い方






多いのでは、なかろうか。







これは導入部分。




しかしながら、導入があまりにも不自然

「制限改訂の話」から突如として「斬新なデッキ組みたくない?」などと勧誘に至ろうとする思考がエグい。気味が、強烈に悪すぎる



シンプルに詐欺を想起させるかもしれない。




しかも、この後に続く内容とは

「ところで『スターターデッキ2019』の内容をご存知だろうか」


これ。突然の「スターターデッキ2019」





常軌を逸した軌道修正。文脈という概念を、対象を取らずに墓地へ送っている




というか「常軌を逸した」状態で「軌道を修正する」、この言葉遣いそのものが、常軌を逸していると言わざるを得ない。






始動②

満を持して、その本題をぶち込もうと思う


ところで「スターターデッキ2019」の内容をご存知だろうか



ご存知であるという事は、あのえげつない新規収録が目ん玉に映ってしまったのだろう




中身のサイバース族のようなモノたちのテキストを読めば読むほど、気が狂い始める。訳の分からないテキストが脳内に刷り込まれ続けるため、正常な思考・判断が出来なくなる。


自暴自棄になり、控えめに言っても「全裸で街に飛び出す」程度の行動ならば平気でこなせるほどに精神が狂いかねない。時期的にも風邪を引いてしまう







しかし、一筋の希望。それは

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「レディ・デバッガー」の再録である。



これにより「サイバース組みたいけどデバッガー高くて組めない!転生許すまじ!」という、1億人に1人は居るかもしれないデバッガー枯渇者にとって朗報。




また「興味は無かったけどデバッガー再録するならデバッガー以外のパーツ安いし組もうかな」という方にとっても都合が良い。




故に、今までの「新規の使い方!」「新しい展開ルート!」といったピンポイントな内容ではなく、これまでの知識を総動員してデッキとしての【サイバース族】その一から十までを真面目に書き散らす。


これにより、10億人に1人は居ると思いたい「サイバース組もうかな」系人間への圧倒的な手助けになることを期待し、本記事を作成していく





前置きが長くなったが、これよりデッキとしての【サイバース族】その全てをファイアウォールドラゴンの②の効果の如く、効率的に吐き出していく。


「サイバース知りたい!」という方は勿論、「たまにマッチングして分からん殺しされるのも嫌だし一応読んどくか・・・」といった人々にも向けて、気でも触れたかの如く興奮気味に語り尽くしていく────





目次





はじめに

その前に、本記事内で出現する専門用語ともいえる奇怪な略称を、いくつか確認しておく。



これを知らずに読めば

「は?『2体分』ってなんだ。ダブルコストンかよ、しょうもな(ブラウザバック)」


となりかねない。意味不明な単語の羅列を原因とする「即ブラウザバック」、略して即ブラが本当に怖いので、そのケアだけはしておこうと思う。




・2体分→リンク2に繋げられるカード
例:ガジェット、クロック等。
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・手札SS→手札から特殊召喚可能なやつら
例:インフライヤー、コンバーター
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・素コード→《コード・トーカー》
理由:「素」のコードトーカーだから。
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・コーダー、ジェネレーター、ラジエータ→《マイクロ・コーダー》《コード・ジェネレーター》《コード・ラジエーター》
理由:その、まんま。
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・即ブラ→《即ブラウザバック》
そもそも:文中に出ない。







コードトーカーの基本展開(2枚初動)

さて、【コードトーカー】における先攻展開での終着点。それは

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具体的にはアストラム込みのエクストラリンク(+コンフリクト)
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これを目指していく。



展開パターンとしては「2体分」+「コーダー・コーデック・マイニングのいずれか」
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になるが、「コーデック」の場合は「コンフリクト」を構えられるため最も強烈。


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「2体分+コーダー」だとコンフリクトは構えられないが・・・


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「2体分+コーデック」なら構えられる!




つまり、2体分と組み合わせた際の盤面の強度コーデック>コーダー=マイニングといった感じになる


コーダーとマイニングの動き・盤面は同じなので、まずは基本の2枚初動である「2体分+コーダー」の展開を以下に載せる



「ちょっと待って?最後のトランスコードを蘇生したキモいやつトークンを2体も生み出したキモいやつなに?オリカか?」

と言われても当然の知名度なので、その2体はキッチリと載せておく
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目を逸らす気持ちも分かるが、見てしまったであろうディヴォーティーの①の効果。それはコナミからの「強すぎるといけないワ♡」という愛である。その愛、もう要らないのでは?







話を戻すが、上記が2体分コーダーの基本ともいえる展開。

特徴としては、水属性のコードトーカー「シューティングコード」を使用していないこと。たとえ長期戦になっても同じく水属性のラジエーター」をサーチして殴り込めるのが利点
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では「2体分+マイニング」はどうするのか

マイニングといえば手札コスト付きのサイバース版「増援」

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登場時、あまりの汎用性に興奮を抑えきれず「ウワッッ」と叫んでから、ニヤニヤと笑いながらスマホを眺めた。深夜に。





マイニングの手札コストを補うために

①2体分を通常召喚
②「ベイルリンクス」をリンク召喚し、「転生炎獣の聖域」をサーチ
聖域を捨ててマイニング発動、コーダーをサーチ
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ここから「2体分+コーダー」にシフトする。ベイルリンクスを経由することでマイニングがノーコストになるという動きであり、マイニングを握っているならば必要不可欠な手法である。




途中使用のカードが初動ならどうすんだ問題

ここで複数の疑問

①それ、最初の2体分が『デバッガー』ならどうなるの?(デバッガー+コーダー)

②それ、最初の2体分が『スケーパー』ならどうなるの?(スケーパー+コーダー)

③それ、最初の2体分が『ガゼル』ならどうなるの?(ガゼル+コーダー)





上記の組み合わせは、初手にて遭遇するケースであり

「ん?これ、途中使うカードを最初に使ってしまって大丈夫?」

と思われるが、その解決策を以下に記していく




①:「デバッガー+コーダー」
この場合、デバッガーからガゼルssスピニーssという動きを初動で行うため、途中の光属性サーチ&特殊召喚ガジェットで補うことになる


デバッガーは上記の通り「SS可能な2体分」のガゼルをサーチできる事実上「3体分」のサイバースなので、初動で絡めればリンク値が増大




即ち物凄い上振れの組み合わせであり、選択肢も若干広がる。

なので「デバッガー+コーダー」の展開では、有り余るリソースに慌てず落ち着いてプレイしたい






②:「スケーパー+コーダー」
この場合の動きは「2体分コーダー」と殆ど同じであり、初動がスケーパーだからココが強い!といったものも無い。


逆にジェネレーターで落とす予定のスケーパーを先に使ってしまうので、展開過程に支障が出る



その解決手段として挙げられるのが「フォクシー&聖域」セットである

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スケーパーの代わりにフォクシーを落とす。コーデックの存在から「表側の魔法罠があれば蘇生」の条件をクリアでき、聖域を捨ててフォクシーを蘇生する



※気を付ける点は、初動にて
①スケーパー召喚
②コーダーとで素コードをリンク召喚
③スケーパー蘇生、コーデックサーチ
④コーデック発動
⑤スケーパーと素コードでトランスコード


上記⑤のように「ベイルリンクス」に変換せずにトランスコードまで行ってしまうと、その後ベイルリンクスを出すタイミングが無い(レベル4以下のサイバースが場に出ない)ため、フォクシーを蘇生させる手札コスト用の「聖域」をサーチできず、フォクシーも蘇生できなくなる。

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そのため「スケーパー+コーダー」の動きを行う際には、必ずスケーパーと素コードが並んだ段階(トランスコードを出す直前)でスケーパーをベイルリンクスに変換し、聖域をサーチしておく必要がある




③:「ガゼル+コーダー」
この場合も、途中にデバッガーからガゼルを持ってくる予定が狂うため

EXリンクが出来ないのでは」
EXリンクによるドヤ顔が浮かべれないのでは」
「デバッガーのガゼルサーチによる『この動き完全に転生炎獣w』というフリで笑いを取れないのでは」


などと、あらゆる事態を招きかねない。



この場合は、所謂「ガゼルを使わない普通の2体分コーダー」の動きで対応可能。


シューティングを使用しているためEXデッキの消耗が激しいものの、「アストラム無しEXリンク」と「アストラム有りEXリンク」であれば、後者に極めて利があるため仕方無いといえる。







コードトーカーの基本展開(3枚初動&誘発避け)

ここから、初動を3枚に増やしたパターンを考える。

「3枚初動ってなんだ。オルフェゴールは終末1枚で祭りなのだから、頭がイカれたとしか思えない」


となるのは必然であるが、重要な点は誘発の貫通。2枚初動にて誘発を受けた際に、(展開札を)もう1枚握っていれば軌道修正が可能となる。




以下より、その3枚初動をいくつか紹介していく。

初手を見て展開札が3枚ある場合に「3枚初動パターンを実行するか否か」を決める必要があるが、それらの動きは2枚初動と微妙〜に異なるため、覚えておいて損は無いと思われる。




種類としては

⚫2体分+コーダー+SS可能なサイバース
⚫2体分+2体分+コーダー
⚫2体分+コーダー+ジェネレーター


などがあるが、まずは以下の「2体分+コーダー+SS可能なサイバース」




トランスに誘発が当たって「手札のジェネレーター持て余し状態」となっても、手札SS系を出してジェネレーターとでインヴァートをリンク召喚することによる、軌道修正&誘発貫通の動き。




トランスコードはヴェーラーや泡影、わらしにDDクロウなど天敵が多すぎる故に、トランスが抱えるストレスは尋常でない。


しかしながら、1枚でも手札SS系を握っていれば乗り越えられるので「トランスに誘発食らった!嗚呼、終わりだ・・・サイバース崩そ・・・」などと絶望に浸る前に、ハンドをしっかりと確認するのが望ましい。






次は「2体分+2体分+ジェネレーター」


この動きのミソは「初動インヴァートによる吐き出し以外の全ムーブで泡影ヴェーラーを食らわない」ため、トランスに当てたら止まるでしょマンに対するシルバーバレット的戦術である


また、トークバックランサー及び素コードを一切使用していないため、従来の展開に比べてEXデッキのリソースが大幅に残ることもメリット。




この「トークバック未使用」ムーブをする注意点としては二つあり、

①途中で展開を間違えてしまい「やっぱりトークバックを使おう!」などと考えたが最後、それまで打つタイミングの無かった相手のヴェーラーが火を噴く可能性がある。

よって相互リンク状態でトランスを出した場合は、可能な限り最後までトークバックを使用しない方が良い



②また、非相互トランスからスタートする従来の動きでは「右側のEXゾーン」から動くが、トークバック未使用ムーブでは「左側のEXゾーン」から動くことを忘れてはならない。

従来(2枚初動)の動きの大半が右側からのスタートなので、間違えないよう気を付けたい

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従来のトランス始動の動きは右側スタート


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トークバック未使用の動きでは左側スタート





最後は「2体分+コーダー+ジェネレーター」。ジェネレーターは素引きすると目から血が噴き出るほどに腹立たしいが、そうなった場合の綺麗な展開方法を以下に載せる。


間違っても目から血が噴き出た際の展開方法ではない。もしも目から血が噴き出たならば、真っ先にすべきなのは「展開パターンの思考」ではなく「救急車の手配」である





地属性サーチの際に「スケーパーをサーチ」という違和感を伴う動きではあるが、好きな光属性サイバースを後続として用意できるのが強み。


また、動画では「デバッガー」をサーチしているが、同じ光属性でありつつ強烈な除去効果を擁するプロフィビットスネークも採用圏内

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何らかのミスでアストラムが立てられない場合でも、一発だけならEXゾーンへの攻撃も弾けるので有用といえる。





コードトーカーの基本展開(後攻)

後攻においては、とにかく相互リンク状態のトランスコードを目指す。
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トランスコードの効果を使ってからではなく、「相互リンク状態」でリンク召喚することで大捕り物ウィドウアンカーを無視できる



そのため「2体分+SS可能+手札リンク」といったハンドならば

①2体分で「リンク1+適当な1体」を作る
②SS可能を出す
③「手札リンク+1体+SS可能」で、トランスをリンク先に出す

という感じに、出来るだけ手札リンクをギリギリまで隠して盤面を作っていくことが重要。




また、唯一複数攻撃が可能なシューティングコード
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も後攻時の捲り性能に適しているため扱いやすく、戦闘終了後のドローでリソースも稼げる




「盤面を捲る札」としては、以下の4枚を無表情で叩き付けることによってプレッシャーを与えつつ、妨害を踏み抜いていく

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ジエーターは、相手モンスターを猛烈に弱体化させて殴る役割であるが、その強みはやはり手札リンクであること。


バウンス効果を持つが優先権が渡ってしまうセキュリティドラゴン以上に、素材にさえすれば即座に発動できるためラジエーター持ってないフェイス」を浮かべることで、不意をつける。




プティマイズに関しては、無条件でリンク素材を広げられるので強いが、それよりも「後出し」で展開できる点が重要


というのも、サイバースは場の1体から手札SS系によって「数珠繋ぎに展開」していくので、最初の1体を除去されれば、頼みの綱である非公開領域からの手札リンクが機能しない



なので、1体目が除去された後にオプティマイズを発動→2体目の召喚から再展開しつつ、②の「コードトーカーの戦闘時だけ何も発動できない」効果によって安全に殴りにいける





そして、後攻時のコーダーによるサイバネットサーチ。これは先攻時には殆どコーデックをサーチしているが、盤面を捲るためには上記のオプティマイズやマイニングをも選択肢に入れることが大切である


特にマイニング

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は「ガゼル」をサーチして手数を増やしたり、以下の「プロフィビットスネーク」による除去も視野に入れたい






ロフィビットスネークは「2体分コーダージェネレーター」の項でも触れたが、グランモール同様のバウンス効果でありながらダメステ開始時に手札から飛ばせるので対策されにくい。

特にアストラムヴァレルほにゃららを容易に除去できるのが最大の強み。


光属性・レベル2なので「マイニング」「コーデック(同じ光属性のインヴァート着地時)」「デバッガー」とサーチ手段が多く、②の効果により自力で返ってこれるので手札に温存しやすい





ンクスレイヤーは、初動での手数増加&踏み抜きを兼ねているため、採用を検討できる。


地属性であり、2枚目のトランスコードによるコーデックのサーチ時に持ってこれるため無駄がない

地味に打点2000なのでインスペクトボーダーと相打ちを取れることも利点




といった感じに「後攻での展開」を述べたが、結局のところ手数勝負であることに変わりないので、インヴァートも駆使しながら「手札のサイバースを1枚も残すことなく」効率的に吐き出して展開することが、何よりも重要である





ワンキルパターン

展開系デッキを使っていて、Gを打たれると

「よし殺すか!でも失敗したらいっぱい増えるからなぁ〜(手札)」

というシンプルなサイコパスになった経験はあるだろうか。



削り切れるなら削りたいが、盤面に左右されて(削り切るのが)無理だった場合、間違いなく死ぬ



なので覚えておいて損は無い的な「ワンキルパターン」を紹介しておく

⚫相手の盤面:1400以下のモンスター1体+横1体

に対してのトランス+トランス+シューティング
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Gを無視してワンキルする際には「ファンタズメイ」が出てくると発狂モノだが、シューティングの2回攻撃により1400以上のダメージを与えながら盤面を空けられたなら、2体のトランスによる3300×2ダメージで取り切れる



EXゾーンにトランス+真下にトランスという盤面だけで6600ダメージを叩き出せる(真下がエクスコードなら6100)ので、身も蓋もないが打点に困ったらトランスを連打すれば基本的には超えられるし、8000でも意外に削り切れることを覚えておきたい。



現在の構築

今の構築を載せてみる。これは完全に個人的に「強い!」と思ったが故の構築なので、あくまでも参考程度にして頂きたい

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マイニングが2枚なのは、純粋に被ったら困る故の理由である。

また、デッキを43枚に膨らまして増Gなどの誘発を多少増やしたいところ




クロックワイバーンが何故か1枚だけ入っている理由としては、同じく風属性のインフライヤーを素引きした場合の「サーチ先の保険」であり、インヴァートで吐き出し可能&純粋に2体分となれるので困らない


EXデッキに関してだが、ベイルリンクスはメインデッキのガゼルスピニーフォクシーと綿密に繋がっており、やはり使う機会も多いので2枚



インヴァートは展開過程で使うだけでなく、中盤においても手札SS効果に加えて優秀な光属性の「ガジェット」や「デバッガー」だけでなくプロフィビットスネークのサーチ、コードトーカーネームであることが他のリンク2サイバースを凌駕するパワーなので、2枚採用に至った




おわりに

以上で【コードトーカー】の諸々を終える。

インヴァートの登場により自由度極まった感じはあるが、やはり同じ展開系のオルフェゴールやセフィラ、転生に対しては一歩引く点は否めない。


しかしコードトーカーの強みは、展開過程での高打点に加えて「エクストラリンク」というルールによる制圧が可能であること。アストラムがサイバース族であるというバグの存在も大きい

そして何より「コードトーカーインヴァート」、本日3月20日発売のザ・ヴァリュアブルブック21に付属カードとして付いてくるので、買うしかない



サイバース、楽しい上に物凄く頭を使うので、是非とも組んでみては如何でしょうか。

以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございました!



RTで広がれサイバース




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