くもまもの

密です!より、密です♡の方が優しくていい

「〇〇するG」全個体における最も嫌悪たる存在とは(毎日更新二日目)

毎日続けてブログを書く。2日目。


なのだが、モチベーションは最底辺に位置しており「疲れているのに面倒すぎる。ツイ消しで証拠を隠滅しよう」と理性は必死こいて訴えてくる。



理性くんさぁ…

こうやってURL「ごと」載せちゃえば逃げられないの、分かる?





これにより、もはや「毎日ブログかきまーすw」のツイートを消したところで何の意味の無い状況に理性くんを追い込んだところで、本記事の内容に移りたい。






本題

タイトル通りでしかないが、遊戯王OCGにおける「G」の中で最も「きもい」と思う存在を、完全なる独断&偏見で決めようと思う。


「きもい」のは内容の方だし、冷静に考えても「なんで???」の疑問文は止まらない。





得体の知れないモノの「得体知れなさナンバーワン」を決めるのだから、それはシンプルに得体が知れない一点に尽きる。








しかしながら。




この世のYP(ユウギオウプレイヤ-)がこぞって発動する、最強の手札誘発「増殖するG」


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彼らに、一度でも感謝をしたことはあるだろうか?





墓穴うららの猛攻を誰よりも受け止め、通れば多大なるドローをもたらしてくれる。


なのに現実は

「G発動!通れ!……あ〜墓穴かぁ〜(除外ゾーンに捨て置く)」

「返せるかな……ドロー!(Gを引く)なんで今引くwww」


控えめに言っても「増殖するG」に厳しい姿勢が多いように思う。





なので、たまには「Gに優しい気持ち」になっても良いのでは?

そう考えて本記事を作成するに至った。




※ちなみに以下の「G」は、イラストの美徳性の違いから対象外とする

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では、これより6体の「G」における「きもさランキング」を順に発表していく。


ちなみに先程「Gに優しく」などと狂気の沙汰もいいところな発言をしたため、とりあえず「きも〜い♡」と思いながら読んで頂けると、精神への負担が幾らかマシになると思われる。






第6位「黒光りするG」

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一番マシ。そのポイントは

・1体だけしか居ない
・家具の隙間(処理しやすそう)

という観点から、6体の中では比較的「きもくない」存在といえる。効果も。





第5位「飛翔するG」

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「飛翔するのがもう駄目でしょ」という意見も最もだが、イラストをよく見てほしい。


台所であるため、突如飛翔し始めたとて「逃げやすい」のだ。

それに生活空間ではないということも相まって、処理した後の「謎の居心地の悪さ」もそこまでだと思う。




関係ないが筆者は台所にGが出るような生活など送っていないし、ケアも万全であるため「俺は台所にGが出たことあるけどなマウント」を取られたところで、ただただ鼻で笑うだけである。






第4位「対峙するG」

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前述した「飛翔」と違う点は、リビングという完全なる生活空間で対峙している。これは相当の精神疲労が見込まれるだろう


「黒光り」「飛翔」と同じく1体ではあるものの、そういう問題ではなく「自分が寝て起きて休息をとるリスポーン地点」たるリビングスペースに出没している時点で、もう絶望しかない。よって5位



関係ないが筆者はリビングにGが出るような生活など送っていないし、ケアも万全であるため「俺はリビングにGが出たことあるけどなマウント」を取られたところで、ただただ鼻で笑うだけである。





第3位「応戦するG」

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言うまでもなく、先程の「対峙」の完全上位互換。シンプルに数が増えている。


今までと異なり「数体」が視界に入るのだから、その精神疲労は尋常ではなく、というか単純に無理。ムリ。無理すぎる。




更にはこれらを処理しきったところで、複数体が存在していたという事実は変わらない。つまり「100000%まだ居るでしょ」という地獄のような推察をしながら暮らさなくてはならないのだ



エゴイスティックな感情である「きもい」が凄まじい勢いで「怖い」に変化するのだから、数というパワーは計り知れない




第2位「接触するG」

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一線を超えて「肌に接触」している。


今までのGは、恐怖の感情こそ植え付けてきたが結局のところ「狩られる側」に位置していた。


しかしながら、この「接触」は文字通りボディタッチを仕掛けてきている。無理。





数こそ1体だが「意志を持ってこちらに向かってきている」ことの恐怖は絶大であるため、ギリギリの第2位となった。




第1位「増殖する」

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待ってましたと言わんばかりだが、これは単に「ネタで1位にした」という図りなどでは、断じて無い。



イラストには、最下位の「黒光り」と同じアングルで大量のGが発生している。

「応戦」の数など優に超えており、これほどの量が視認できるレベルで家具隙間を埋め尽くしている。現実でこのような光景を見たならば、間違いなく腰を抜かすだろう







という訳で、効果・イラストともに「ベストオブきも」は「増殖するG」でした。





いかがだったでしょうか。

(おわり)