くもまもの

密です!より、密です♡の方が優しくていい

世界に平和をもたらす幸福蔓延テーマ【メルフィー】について・続

メルフィー

とは「人を幸せにする」ことに特化した、規格外のイラストパワーを擁する多色集団。


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最初こそ、対戦相手の前で「かわいいねぇ」などと呟きながらニヤニヤと笑い、カードを使用する度にイラスト1枚1枚を鼻がつくレベルのゼロ距離で目視していた。犯罪者予備軍




犯罪者予備軍以外の、ナニモノでも無いのだが。


奇怪な笑みを浮かべながらコツコツと【メルフィー】を使用しているうち、ここにきて「かわいいから強弱は無問題」という思考停止のポジティブシンキングが反転し「強そう」に思えてきた

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現環境における【コードトーカー(EXリンクする方)】の重要視する展開や立ち回りなど(毎日更新28日目)

前置き

筆者は、両方のEXゾーンを奪い取って「でもSモンスター出せますね」と煽り散らかすサイバース族テーマ【コードトーカー】を使用している




しかしながらEXゾーンを奪い取る、即ち「EXリンク」の強みは減少し【コードトーカー】としての強みもダウン



更には、EXデッキをメタる【ドラグマ】「禁じられた一滴」などの捲りカード増加により、EXリンクの脆さが凄まじい勢いで露呈してしまっている











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そんな中、一部の人口において型の違う【コードトーカー】が結果を残し始めている

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10秒で読める「今使用しているサプライについて」(毎日更新27日目)

猛烈に、文章を書く「モチベーション」自体はあったのだが





大事件が起きて、史上最大の「萎え」を感じたためモチベーションは0に。




なので以前ツイッターにて雑に募集した「ネタくれ」という呟きの中で「今使用しているサプライについて」というネタを伏線回収していこうと思う

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対戦中に股の間から出てきたら嬉しいモノ・ベストファイブ(毎日更新25〜26日目)

職場で体育座りをしながらツイッターを眺めていると、「股の間にカード仕込んで状況に応じて使用」という理論上最強のゲームプランがあることを知った



しかしながら、対戦相手にバレた際に「それ良くないと思います」と正論をぶち込まれる。







さらに次回の大会では、手札枚数を確認するように「股いいですか?」と下半身を確認されるシーンが後を絶たない



ジャッジも呼ばれて「相手の股みてもらっていいですか?」と、ジャッジが対戦卓の下に潜り込み、股の間を目視で確認される。5分



5分ほどジャッジに、股の間を見つめられる。シンプルに地獄であり、本人はおろか周りのギャラリーも息を呑む







さて、そんなゲームプランだが、股からカードを取り出すのは「進行上で存在しえないカードが出てきた」ことによる違反となる。


故に、これを違反ではなく、かつ「進行上で出てきても問題のないモノ」ならば許されるはず




「モノ」と定義したのは、もはや段階はカードなどではなく森羅万象あらゆる物体の中から厳選し、「これなら許されるでしょ系アイテム」を股から出すためだ




それでは下記より、選び抜かれた精鋭アイテム「股から〇〇」ベスト5を発表していく。


完全に独断と偏見なので「私はそんなものを股から出すのは反対」などと反論されても困るし、そもそも「股から出すもので論議(ロンギ)する」こと自体が巨大な犯罪性を秘めているため、控えて頂きたい








ベスト5「赤ワイン」

普通に、対戦中に股の間から赤ワインが出てきたら驚くが、それでも「ジャッジは呼ばない」と思う。


対戦相手が勝手に赤ワインをゴッッッッと飲み始めたところで、こちらのゲームバランスが崩壊する訳では無い




むしろ相手の思考力は鈍り、自分の増Gに自分の灰流うららを打ち込みながら、濁った眼(マナコ)でターンエンド。


それに、出てきた赤ワインを飲まなくとも「股から赤ワインを取り出す」のはCS後に飲まないかという合図かもしれない



逆に考えて「股から出てきたら嬉しいアイテム」と言えるだろう









ベスト4「札束」

上記の完全上位互換といえる。相手「考えま〜す」からの突然、股から札束




どう考えても「これで…どうですか?」賄賂


賄賂以外の何物でもない。これを渡すから勝ちを譲ってこれという、資本主義社会がもたらした完全無欠のプレイング




また、そんな意図はなく札束を出されたとしても、人生においてナマの札束を見る機会はそうそうない。


いつも40数枚の束をみているからこそ、マネーパワーを濃縮した「札束」の幸福感は凄まじいだろう










ベスト3「エクゾディアパーツ5枚」

価値としては札束に劣るが、その衝撃度は遥かに勝っている


5枚ものカードが突如フィールドや墓地に纏めて出現し「あ、エクゾディア揃いましたw」などと白々しく宣言されるのだから、ただただビックリする


どう考えてもおかしいし、カードが5枚増えるのは気付かない訳ない。


なのだが、まるで子供のように純粋な心で「エクゾディア揃いました!💦‬」とアワアワしながら見せてこられたら、何も言い返せず「・・・はい😊」と微笑ましくデッキを畳む他ない



そこには奇妙な友情と愛情と温かみが存在し、直後にツイッター「股からエクゾディア出されて負けたwww」とツイートされるとは思えない、優しい空気が広がるはず。ゆえに3位








ベスト2「ライター」

どう考えても「股から出てきてはならない」筆頭だが、一周回って「股から出てきたら面白いアイテム」ともいえる



おもむろに、スッと股からライターを取り出してカチッシュボッ。


カチッシュボッカチン、カチッシュボッカチン、カチッシュボッカチン




カードゲームをしているのに、目の前で、リアルなが灯り、消え、灯り、消え。


「燃えそう」「危ない」「狂気だ」そんな思考は咄嗟には出てこず、考えるのは「まってw火w」こうなる





本当に危険が迫ろうと、ヒトには「まあ大丈夫でしょ」と余裕ぶろうとする心理が働く。


同様に「カードゲーム中に対戦相手の股からライターが出てきてカチッシュボッを繰り返す」光景が、むしろ笑いを誘うかもしれない












ベスト1「猫」


股から出てきて最も「許されるでしょ」と思うモノ、第一位。猫。


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対戦中に股からが出てきて、盤面にそっと置かれる。



当然ながら生物である猫は動く。盤面をぐちゃぐちゃにし、突如として辺り一面YP(ユウギオウプレイヤ-)だらけの空間に放り出された猫は、ニャーと鳴きながら動き回る


それを見たプレイヤー達は











「かわいいな…♡」












平和。これ以上の平和が何処にあるというのか



直前までパチパチと火花や手札音が鳴り響く空間に、ゴロゴロと佇む猫。





対戦相手はおろか、全てのプレイヤーは


「^^」


こう。そういった事案を解決すべきジャッジさえも


「^^」


こう。








結論に入る。股から出して強いのは、どんな手札誘発や危険物でもなく。








一匹の、たった一匹の猫である────

記事における「内容の虚空」がもたらす経済力(毎日更新24日目)

毎日ブログ書いて「書くチカラ」「続けるチカラ」を極めていこうという毎日更新、24日目。



24日目に突入したが、ここに来て初めての「気力とエネルギーはあるが書く内容が思い付かない」現象に見舞われている




これは面白いでしょとニヤニヤ笑いながら、文字という名の何かをスマートフォンにボコボコと打ち込む奇々怪々な活動を、今から8時間はこなせる程に「記事作成モチベーション」はMAX。

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半年ぶりに登場したサイバース族「スクリプトン」が与える影響について(毎日更新23日目)

遊戯王OCG第11期になって、忘れ去られた珍妙種族「サイバース族」モンスターが久方ぶりに新規公開された





スクリプトン》

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星5/水属性/サイバース族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から「スクリプトン」以外のサイバース族モンスター1体を除外して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードがサイバース族リンクモンスターのリンク素材として墓地へ送られた場合、除外されている自分または相手のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。



とはいっても、元々はTCG版(海外)の「Eternity Code」にて追加された1枚であり、初判明は半年以上も前。

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現状の「ドラグマ」ストーリーについて(毎日更新22日目)

※本記事は暗黒テーマ【ドラグマ】について、1プレイヤーがニヤニヤと妄想したしょうもない考察を文字として叩き付けただけの廃棄物である。


一切の意見は受け付けないし、反論しようものなら躊躇なくドラグマパニッシュメントすることをご容赦頂きたい

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