くもまもの

おに・・・ほろぼし?の、かたな

期待された新弾の約3割を埋め尽くす脅威の侵略テーマ【聖天樹】について

「遊戯王ブログナビ」でも掲載されています(・ᴗ・)




植物

と聞いて何を想像するだろうか。




真っ先に想像するのは「花」だと思う。


ここで「ああ、あの吸うやつね」などと回答した方は、早急に通報され「人生のエンドフェイズ」を迎えることになるので気を付けて頂きたい

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7月末〜8月末にかけて実施した「ブログを毎日書いて精神力および文章力を向上させよう計画」によって生まれ落ちた奇々怪々な記事まとめ

タイトル通りであるが、以前やった「毎日更新」の記事が一覧にポツポツと存在しているのは気味が悪いので、一纏めにして「こんな事やってたんだ…♡」と負(フ)の遺産とすることに決定。



各記事を、記事一覧から削除したうえで全文章をコピーして本記事に貼り付けるという愚行を致し、それらを目次で見やすくした。


「何日目か忘れたけど、あの記事もう1回読みたいな」という稀有な方々はもちろん、「TLに流れてきたけど怖くて読んでなかったな」という至極真っ当な精神性をお持ちの方々にも是非読んで頂きたい。

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5人チーム戦で発生した「叛逆」について

プロローグもクソもないのだが、10月上旬に参加した「ガロスCS・5人チーム戦」にて起こった悲劇を共有しておきたい。



悲劇というよりは筆者が引き起こした人災とも捉えられる事故なので、「こういう事が起きるよ。気を付けようね」という教訓を本記事を通してホンニャラコンニャラ






ちなみに「ブログのネタが出来て嬉しい」などと不謹慎な事は一切思っておらず、きちんと反省している。

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世界に平和をもたらす幸福蔓延テーマ【メルフィー】について・続

メルフィー

とは「人を幸せにする」ことに特化した、規格外のイラストパワーを擁する多色集団。


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最初こそ、対戦相手の前で「かわいいねぇ」などと呟きながらニヤニヤと笑い、カードを使用する度にイラスト1枚1枚を鼻がつくレベルのゼロ距離で目視していた。犯罪者予備軍




犯罪者予備軍以外の、ナニモノでも無いのだが。


奇怪な笑みを浮かべながらコツコツと【メルフィー】を使用しているうち、ここにきて「かわいいから強弱は無問題」という思考停止のポジティブシンキングが反転し「強そう」に思えてきた

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「継続はパワーなり」を具現化するべく思い立った計画について(毎日更新一日目)

いつまで続くか甚だ疑問ではあるが、本記事より「毎日ブログを更新する」ことにした。


「狂った?」「バグった?」などと言われても仕方がないが、つまるところ「継続する」ことには内容以上に大きな意味がある。らしい。





雑に「継続すること」や「続けること」のメリットを調べたが、

力量・知識量・熱量どれもが不足していようと「断念せず努力する」ことで何かを達成することができるという意味、および目標に向かって取り組みを継続すること自体が才能である


上記は「継続は力なり」の思想であるが、欠かさず続けたことの内容物よりも続けたという事実これが大切なんですよ、という概念らしい。






確かに「80年間ブログを1日も欠かさず書いてきました」と言われると驚くし、一瞬ドン引きしてからの「凄〜い!」こうなること請け合いである。キャバ嬢


キャバ嬢みたいな反応を挙げてしまったが、同じく「80年間キャバ嬢をやってきました」だって驚くし、ドン引きする。






ここでマウントを取ろうとして「虚無空間を、80年間で1度も破壊されずに維持してきました」などと見え透いたジョークを挟むのは愚の骨頂でしかない。

何故なら「虚無空間を破壊されずに維持する」この文言がもう、シンプルに良くない。




先程「続けることは良いことYeah✌」などと口走ったが、ここで矛盾が生じてしまった。続いているのが虚無空間だと良くない。

「これは永続罠サベツでは?」と文句を言われても反論の余地がない。




しかしながら、でも、だって、「虚無空間が場に残り続けている」ということ。その事実が普通にきもいじゃないですか。特殊召喚できないし……






それが80年間も続くのだから、流石に気が狂いそうになる。


対戦相手の為にも、また自分自身のメンタルケアの為にも「虚無空間」は不採用とするのがベターだろう。

ご検討の程、宜しくお願い致します。










さて、80年間もブログを書く訳はないが、つまりそういうアレで「自己に対してどのような変化が起こるのか」を感じたいがために、微量ではあるものの毎日ブログを書こうと思う。





とは言ってもネタは尽きるし、内容は薄くなる一方である

本記事の内容すら極めて薄い。ゴードンを3発打った40枚デッキくらい薄い



なので、自分への緩やかなサービスとして

⚫最低2週間は続ける
⚫ネタ募集

この2つを駆使していこうと思う。




1つ目の「最低2週間は続ける」これは読んで字のごとく。2週間ならいけるでしょ。余裕っすわ




2つ目の「ネタ募集」だが、Twitterやコメントにて「書いて欲しい題材」を募集することによるテーマ不足の解消を目論む。


希望でなくとも「書けるものなら書いてみろ系テーマ」でも良し。





いや、というか、わざわざ頂戴したネタを「書いて欲しい」などと言うのは不敬が過ぎる

頂いたおテーマを丁寧に活用してお記事を書かせて頂きますわ。

こんな感じの姿勢でいこうと思う。媚び売りは万全





という訳で、明日から2週間〜最大80年間を目標に何らかの記事を書いていく。


果たして2週間すら続くのか否か─────

幸福抽出テーマ【メルフィー】に学ぶ共存精神論

先日【メルフィー】の新規カードが公開された




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《わくわくメルフィーズ》
ランク2/地属性/獣族/攻2000/守 500
獣族レベル2モンスター×2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。このターン、自分の「メルフィー」モンスターは直接攻撃できる。
(2):相手ターンに、自分フィールドの獣族Xモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻す。その後、そのモンスターが持っていたX素材の数まで、自分の墓地からレベル2以下の獣族モンスターを選んで特殊召喚できる。



新たなメルフィー名称のエクシーズで、①により今まで苦難だったライフカットを早めることが出来る。

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大会解禁後のプレイヤー間における「新たなやりとり」から生じた莫大な疑問

タイトル通りの何者でもないし、素直に従おうという気は満々なのだが。


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シャッフルを自身で行うというのは、幾ら相手を信用して進めるカードゲームといっても眉をひそめる。



4伏せしたところをライトニングストームが直撃した際の「眉ひそめ」角度が約80度だったとすれば

「じゃあ〇〇サーチします。」

の後、おもむろにシャッフルを始めてそのままデッキゾーンに戻して終わりともなれば、「眉ひそめ」角度は360度。一回転することは容易に想像がつく




眉が何度ひそまれようが、セルフシャッフルにおける信頼性は何も変化しない。だって、その、包み隠さずにいえば「それちゃんとカットしてますぅぅぅぅぅ?????仕込んでませんかぁぁぁぁ???」などと相手の顎下まで顔を近づけ、凶悪的な上目遣いで睨みたくなるもの。


だが、幾ら「そのカット『やって』ますよね?」と疑惑が生じたとしても、顔を近づけて睨み付けるのはNG。何故ならば



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飛沫感染対策

におけるアクリル板がそれを阻むからである。今までカードゲームをする中でアクリル板が出現したことなど、一度だって無い。


いや、ある?「デッキ」「プレイマット」「カウンター」「ダイス」「トークン」「コイン」そしてアクリル板


少なくともアクリル板をメインデッキに採用しようとは思わないし、「お願いしま〜す」とプレマ→デッキケース→デッキと順に対戦準備を進めながら、最後にアクリル板をドンと設置



シンプルに「奇行」である。





話が逸れたが、そのアクリル板を用意するのは「店側」である。アクリル板があるから、セルフシャッフル時の揉め事を物理的にシャットアウト出来るわけだ。

慣れない新体制での、ゴタゴタから生まれる混乱も見越しての対策。これには流石と言わざるを得ない…





さて、本題に戻すと「セルフシャッフルシンヨーならない」に尽きるのだが、先日参加した公認大会にて

①シャッフルする
②対戦相手にストップと宣言してもらう
③そこでシャッフルを止め、デッキゾーンに置く

という手法を教えられ、実際にやってみた所とても良いなと感じた。



セルフシャッフルは維持したまま、あくまでも相手依存によるランダム要素を生み出せるため「怪しげなシャッフル」は不可能といえる



だが、もしもカット途中だったならば。つまり束同士が中途半端に出っ張っている形でストップと言われれば、勿論その状態で対戦せざるを得ない。


分かりやすく言えば、こういう形

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で止まってしまう例。


下手にコレを綺麗な形に戻そうものなら「カット済みのデッキを弄った」とジャッジを呼ばれるのは必然であり、逆にコレを悪用して「カットし終える前の絶妙なタイミング」でストップ宣言されかねない




「今から40分です。1回戦始めてください」のアナウンスと共に、会場に響き渡る「ストォォォォップ!!!!!!」の怒号と喧騒。あまりに悲しい





願わくば、お互いにデッキをシャッフルし合える平穏な日々を。



「横入れ良いですか?」という許可と敬意を含んだセリフが聞ける日を────



















と置きに行ったが、普通に「セルフシャッフルで済まされるの、仕方ないとはいえキモくね」を共感してほしいがための記事でした (・ᴗ・)

(終)