くもまもの

俺の勝ち!なんで負けたか明日までに考えといてください。明日は土曜日?なら今日中に考えといてください。

組んでみたら衝撃的な結末を迎えた【罠型忍者】について


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発端

「マイナーで良い感じのデッキないかな」とツイッターで呟いたところ、フォロワーの方から「忍者どうですか」という提案を頂いた。





「個々のポテンシャルはある」
「エクストラパックで強化された」
「色々な型があるのが魅力」


どう考えても怪しいセールスであり、極めて不審に思った筆者は「組みます」と即答。


調べて、組んで、回して、「んほぉ〜これが忍者・・・」と理解した気になった筆者は、何を思ったのかソレをチーム戦に持ち込んでしまった。


持ち込んだのは近所のホビーステーションで行われたスイスドロー形式の3人チーム戦だが、CS等の大型大会とは違いトナメという概念は無い



一応不安になったので、当日「少しヤバいデッキ使うんですけど大丈夫ですか?」とチームメンバーに確認を取ったが、そもそも当日になって「非環境使いますね〜👍」と宣う思考回路が大丈夫だろうか

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新ゲーム「ラッシュデュエル」が生み出す光と影について

ッシュデュエルなる概念が、今年4月より誕生しようとしている。

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一切のルールは不明だが、コナァミ公式から「こういう感じ」と雰囲気だけは伝えられた。それが以下の通りである



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「漠然」という単語に手足を生やしたかの如く曖昧なルール表現。少なくとも書いてある文章は理解できるが、何を言っているのか分からない


なので理解できる文章をすくい上げ、順序よく効率的に紐解いていく。そうすれば上記の説明も少しは分かりやすくなるはずだ。

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ホビチーム戦・レポ

簡潔に書いていく



一回戦:十二獣
✕〇〇


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サイコロ負けて、テンキ発動。

「月光かな?」と思いきやヴァイパーサーチで十二獣じゃん!!!!!この感覚を久々に思い出した。





ちなみにドランシアと罠で展開通らず

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二本目。とりあえず展開可能なハンド+抹殺を握っていたので勝利の二文字を脳裏に浮かべながら、笑顔で展開


「ガジェット効果」
「Gで」
「指名者!宣言はGで(この世のものとは思えないドヤ顔)」






良い調子だ。このまま、両方のEXゾーンを渡してくれよな







「コーデック発動」
「うさぎで」


????????????????




??????????






?????













抹殺用のうさぎを入れてない自分が悪い。次からは対策を怠らないぞ…







「トランス効果」
「泡影で」



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どうして俺ばっかり・・・と思いながら、たまたま引いてた死者蘇生で素コードをトランス先に蘇生


盤面は「トランス」「素コード」そして「オプティマイズ」





ターンが渡る。せめてサラブレード召喚とかなら何とか・・・








サラブレード召喚」


耐えたか…?


「十二獣捨てて1ドロー(確かヴァイパーでは無かった)」


「ハマーコング」

「ライカ

「ライカ効果でハマーコング蘇生」



ん?何かがおかしい。



「タイグリス。ハマコンに墓地のサラブレード装着」


「素材にグラビティコントローラーss」





この時点で、恐らくオプティマイズの存在を忘れていることを確信したが、当然何も言わずに渋顔を浮かべながら「どうぞ。」



グラビティコントローラーがトランスに突っ込んでくる





オプティマイズ「あかんで(笑)」
トランス「あかんで(笑)」


グラコン「あかんわ(爆発)」





相手のリソース続かず勝利────






三本目はまたしても通告+宣告+ドランシアでターンを返される



しかし、こちらは「精神操作」「局所的ハリケーン」「ガジェット」「ガジェット」「コーダー」「コーダー」という後攻ハンドなので、気持ちを落ち着かせながら




おれ「精神操作。対象ドランシア」


ドランシア「効果発動。対象は・・・・・自分自身!」



おれ&対戦相手「「ドランシアーーーーー!!!!!!!」」












おれ「局所的ハリケーン発動で(早口)」

相手「宣告で」







おれ「ガジェット召喚」
おれ「手札のコーダーとで素コードをリンク召k」


相手「通告で」








残ったガジェットトークン「どないせい言うねん」







仕方が無いので、トークンをベイルリンクスに変換し、500ダメージを与えてターン終了。


この時点で、相手ライフは2000






相手ターン。

普通に十二展開を行って、またまたまたもや「ドランシア+ライカ+罠(通告だった)」

ちなみに全員が攻撃表示。今のTwitterのようだ






ドローしてデッキトップはガゼル


ここで2枚目のベイルリンクスを立てられれば勝てそう





ガジェット召喚効果。を通告で止められる

(残りライフ500)


もう無理すわ〜とでも言いたげな表情でトークン生成。



トークンがスルーされたので物凄いスピードと表情でベイルリンクスに変換

そのまま手札のマイクロコーダーとで、同じく2枚目の素コードをssし、マイニングをサーチ




ガゼル起動。素コードのリンク先特殊召喚し、スピニー落とし&ss


これで、打点1800の素コード及びリンク先のガゼルはドランシアで倒せず、ドランシア&ライカはヴァイパー単騎の打点1200



どついて勝ち






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フゥ〜〜〜耐えた。次は流石にトップシェアと当たるかな?









二戦目:十二獣
〇✕〇


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一本目。先攻取れたので、エクストラリンクによる無情感を押し付けて勝ち


余裕ぶっているけれど、冷静に考えたら4月からはEXリンクを無視して十二獣エクシーズを出されてしまうことを思い出し、速やかに失神した





二本目。確か神罠でイカれたような気がする

きっと、神罠でイカれたんだ・・・





三本目。エクストラリンクによる無情感を押し付けて勝ち


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三戦目:【シモッチバーン】

これは、異様な対戦カードである。


デッキ名の「クセ」がもう凄いが、とりあえず先攻を取れたのでエクストラリンク。





悲劇は、ここから始まった────






相手「4伏せ。エンド」


おれ「(捕り物とかかな。いずれにしても捲るのは不可能でしょ)ドロー。」




相手「スタンバイフェイズ、《シモッチによる副作用》発動」


おれ「…」
おれ「あっ、はい。チェーン無しで」



脳みその処理が追い付かず、2秒ほど思考が停止してしまった。



続けて、相手はため息でもつくように

「処理後ギフトカード発動。チェーンしてもう1枚ギフトカード発動。チェーン無ければ、更にチェーンで運命の分かれ道発動で」




ギフトカードは分かる。相手を3000回復させる通常罠で、シモッチバーンの主力カードだ。


だが「運命の分かれ道」ってなんだ・・・?



おれ「『運命の分かれ道』の効果見ても良いですか?」

相手「はい。コイントスをして、当たれば相手に2000ダメージ。外れれば相手は2000回復します」



相手「でもシモッチがあるから、当たり外れ関係なく2000ダメージです」



相手「ギフトカード2枚で6000ダメージ。併せて運命の分かれ道で2000ダメージ」




相手「ちょうど8000。終わりですよ」




相手「終わり、ですよ。」


















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二本目。

学習し、サイドからレッドリブートを入れてみた。


すると適当に打つだけで、あれだけ「殺意」の二文字を振り回していた挙動がピタリと止まったのだ







信頼できるのはレッド・リブート様だけ♡♡♡♡♡












三本目。


リブート「体調不良のため休みます」


おれ「なんでやねん」











相手「堕天使ナース―レフィキュル召喚。成金ゴブリン発動。成金ゴブリン発動」


相手「スタンバイフェイズ、ギフトカード発動。その後トラップトリック発動、ギフトカード除外して同名セット。そのまま処理後にギフトカード発動。8000ダメージで終わりです」






相手「ありがとうございました」









おれ「ありがとう、ございました」
リブート「ありがとう、ございました」






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ホビステ金沢のチーム戦は、トナメという概念がないので3〜4回戦で終わり



個人2-1といえば聞こえは良いけれど、対戦カードが怪奇すぎた大会でした。





それでは、良いお年を🎍

リンクマーカーは崩壊し、新たなる始まりと共に「存在意義」を失った一つの戦法について


現れろ!未来を導くサーキット!




とは、今年9月まで放映されたアニメ遊戯王VRAINSの主人公の、リンク召喚時の口上である。


その名の通り未来導くという、マーカーを繋げていくリンク召喚にピッタリな口上


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そんなリンク召喚だが、レベルを合わせる必要もチューナーも必要とせず奇妙な矢印の塊を大量展開し、最終的には「両EXゾーンの封殺」という制圧手段をもってイージーウィンを頂く、極めて悪辣な戦法が存在する



それがエクストラリンクであり、これを主戦法とするサイバース族テーマ【コードトーカー】を、自分は悶々と考えている。

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強テーマ【オルターガイスト】に突如手渡された「手札リンク」とその概要説明

先日登場し「手札からリンク素材になる」稀有な特性をもったオルター新規。

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《オルターガイスト・プークエリ》
星1/闇属性/魔法使い族/攻 300/守 100
このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「オルターガイスト」モンスターを「オルターガイスト」モンスターのリンク素材とする場合、手札のこのカードもリンク素材にできる。
(2):このカードが墓地に存在し、「オルターガイスト」リンクモンスターが自分フィールドにリンク召喚された場合に発動できる。このカードを手札に加える。


筆者はこの「手札リンク」群を中心として気味の悪い展開を行う【コードトーカー】というデッキを、日々考察している。

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守護竜と世界平和について【遊戯王Advent Calendar14日目】

タイトルにある通り、本記事は「遊戯王Advent Calendar」の企画記事である。

カレンダーに沿ってリレー形式でブログを回していこうねという、幸せの象徴ともいえる平和な企画。



「改訂が出ない」などとドットジェイピーに怒りを露わにする殺伐とした現代社会を、憎しみに歪んだこの世の中を、あるべき正しい方向へと導くのが本企画の目的といえるだろう。



そこで今回の記事内容としては、え〜っと記事内容としては。殺伐とした現代社会を、え〜っとこの世の中を・・・歪んだ、方向へと導く?

何だっけ。というか、



というか、そもそも本企画は「ブロガーの皆で記事をリレーしような」以外に特別な目的は存在しない。


なんだあるべき正しい方向へと導くって。




いやほんと何なんだ。この記事で言いたいことは一切ない。そう遊戯王


遊戯王アドベントカレンダー

なのだから、遊戯王について語るべきである。




自己紹介

冷静に考えても、本記事を閲覧する方々の大半は「貴方は誰ですか?」という状態であるにも関わらず、自己紹介をしそびれていた。


誰かも分からない人物が「この歪んだ世の中を〜」などといった狂言を垂れ流しているとあっては、常識的に考えても通報以外の選択肢は無いだろう。





自分は【コードトーカー】という理解不能なデッキを日々考えている。

それは「リンク召喚を中心としたビートダウンデッキ」に他ならないがハリファイバーを使えない



「ハリファイバーを使えない」というのは比喩でも冗談でも宗教的なアレでもなく、展開の始動地点となるトランスコードトーカーのテキスト欄に「サイバース族モンスターしか特殊召喚できない」などと記載されている。


必然的にハリファイバーは出せない。たまに見かける「覚悟を決めた顔で《灰流うらら》を召喚」するシーンがあるが、あれは妨害札を切り捨ててハリ経由のヴァレルソードを出す諸刃ムーブといえる。


このカッチョイイ挙動も行えないのだから、前述の制約はあまりに重い。





制約といえば「ドラゴン族しか特殊召喚できない」テキストを擁する守護竜という「化け物リンク集団その②」も存在する。

※その①は相互リンク集団トロイメア



特にデッキから好きなドラゴン族を引っ張ってくるエルピィは本当に強すぎて・・・


あれ?エルピィは墓地か。ピスティがデッキから?


ここで調べてしまっては負けた気になるので、粒子レベルで小さな意地を駆使し全力で思い出そう



アガーペイン

これは分かる。生焼けのウナギみたいなイラスト


EXデッキから特殊召喚というチートじみた効果ゆえ、ちょうど1年で禁止逝きになった生焼けのウナギ。



ピスティ

頭文字に「パピプペポ」の音が入っていることから怖そうに見えて実は人間に対して穏健なドラゴンであることは流石に判断できる。


ということは、墓地から釣り上げるなどといったグロい効果であるはずが無い。

つまり「デッキから特殊召喚するやつ」だ!!!!!



エルピィ

英語に直すと「LP」、「ライフポイント」を意味する名前だと推測できる。つまり「めっちゃ展開してライフポイントを刈り取る」と言っているようなものじゃないか。


ということはコイツが「墓地からドラゴン族を蘇生するやつ」・・・

怖すぎ。アンデッド族じゃん




答え合わせ

よし。ここまで推理できたし見てみよう

まあ現代遊戯をやっていて、少なからずドラゴンリンクの展開を目撃しているんだから間違う訳ないけど(笑)





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って間違ってんのかーーーーーーーーーーいwwwwewwewwwwwwwwwwwwybxbなたまjc%hcz,zGcvjxたやhyybcf








エルピィだけでも禁止になったなら、少しは世界が平和になるだろうか────

(尾張)





明日の記事投稿はエクィテスさんです。どう見積っても本記事の何億倍も有意義な内容だと思われます。乞うご期待!

エクィテスさんのブログトップ
https://equiste.hatenablog.com/


本人のブログに記事が上がるほか、アドベントカレンダーにURLが貼られるのでチェックしてみてください!

遊戯王アドベントカレンダー
https://adventar.org/calendars/4465

ありふれた行為「セット」が人間にもたらす幸福と不幸について


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定義

「セット」という行為がある。

これは盤面にカードを伏せることであり、あらゆる状況下において「不確定要素」を追加する挙動



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「カードを1枚伏せて・・・」


この後に連想する言葉は何だろうか。十中八九「ターンエンド!」であることは容易に考えられる。



デュエルリンクスにおいては、メインフェイズ2が存在しない為「バトルフェイズ!」とも考えられるだろう




勿論「モンスターのセット」も存在する。

【サブテラー】における導師のような、裏側状態からペロンッと表側になることで効果を発揮するリバースモンスターなど。




しかし、現環境における「モンスターをセットして・・・」に続く言葉。

それは、どう考えても「相手サブテラーじゃん!!!!!」としか思えない。筆者は《センサー万別》に極限まで追い詰められた経験があるため、ソレを擁する【サブテラー】に心の底から恐怖している。





もしも苦悶の表情でモンスターをセットしたならば、それはサブテラーではなく事故った【展開系】が苦し紛れに壁を生成する動きとも判断できる。



いずれにしても、カードをセットする行為に対し「セットした瞬間」ではなく「セットした直後の挙動」に気を取られるのが、YP(ユウギオウプレイヤ-)の性(サガ)というもの。



安心

結局のところ、カードをセットされるという事は「妨害を置かれた」という認識が殆どである。

が、同時に「恐らくこれ以上することが無いんだろうな」という絶大な安心感をもたらしてくれる

つまり「ホッとする」のだ。




例を挙げるならば、先攻を取られたとして手札誘発を握れていないとする。

現環境において「誘発が無い=死」のプロセスを強要してくるテーマは無数にある



1枚と1枚が組み合わさり、それが3枚にも4枚にも膨れ上がる爆発的なアドバンテージを、手札誘発を持たない状態では「どうぞ」「チェーン無しで」「無しで」「🍐」と促すしかない。





しかし、誘発が無いとして。相手側の行動が

「スタンバイ、メインまで」
「ん〜。セット、セット」
「終わりで」


こうであった場合の「おっ…助かった…」という妙な安心感は凄まじく、包まれるのだ。その安心感に。



あまり派手に動かれることなく「1枚セットして・・・」。ホッとする他ないだろう。その後の「メイン終了、エンドで」という言葉を心待ちにできる




絶望

以上のことを日々悶々と考えているのだが、やはり何事にも例外はある。


大会に出て、対戦相手とジャンケンをし、負ける。

相手は嬉しそうに「じゃあ〜…先攻で!」。何わろてんねん




さて、初手を見る。誘発は居ない。

とりあえず「誘発モリモリだなぁ〜何処に打とうかなぁ〜」とでも言いたげなニヤニヤフェイスを維持して対抗してみるが、おそらく効果は無い



相手「スタンバイ、メイン」
相手「・・・ん〜…(首を傾げる)」


自分「(おっ?事故った?)」
自分「(いけ!そのまま渋顔で「終わりで」宣言頼む!)」


相手「・・・セットで」


自分「(ウオオオオオ!!!キタ!手札は展開札で溢れている。余裕で捲れるな!)」


相手「発動」






















時が、止まった。

発動?先行で、カードを伏せて、そのままソレを発動?


どういう……何を言っているのだろう。そんな事ができるのなら【オルターガイスト】が最強になるじゃないか。許される筈がない



知らない間に《王家の神殿》でも発動していた?アニメかよ。そんなの有り得るはずが…






















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ア゜ッ
















それは、伏せたターンでも発動可能な最強の展開札シェードブリダンガンイン

ん?シェードブリガダン…イン…




ややこしいが、ともかく「シェード何たら」の発動は、上がりきったボルテージをどん底まで叩き落とされた。


ついでに展開され尽くし「トポロジックガンブラーによって、手札も叩き落とされた。









そんな

「ドラゴンリンクに先攻取られて1伏せスタートしてきたからヨシャ事故った勝ち!と思ったらシェードブリガンダインで何やねんってなった」

こと







ありませんか?(ターンエンド)