くもまもの

緊急事態宣言と強制脱出装置で韻を踏めない

カードイラスト大投票2021に「森のメルフィーズ」がランクインしている


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カードイラスト投票というものがある。



1位と2位のイラストはカードプロテクターとなる、カードイラスト好き勢にとっての極大イベント




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ィンエ"ッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡





失礼、あまりの「輝き」に、この世のモノとは思えない発声をしてしまった。





ところで

「ッ・・・まあ、良いイラストだと思う」

などと、一瞬でも心が動かされた方も多いのではないだろうか。


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本人も気付かない無意識下の心の動き、これは深層心理から来る「本心」そのものである。


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故に、その「心のブレ」を一生抱えたままアーゼウスだのエクレシアだのに投票しても、文字通り一生後悔することになるだろう


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仮にエクレシアがスリーブ化しても、それを使用する度に生まれる僅かな違和感が少しずつ、少しずつ心を追い詰めていく事は想像に難くない。


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「あの時、森のメルフィーズに投票していれば・・・」

こう思う瞬間は必ず訪れ・・・





え?訪れない?




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勝利とは戦いによってのみ得られる産物である。



拳を振り上げ、声を大にして宣言する






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森のメルフィーズへの投票を、何卒よろしくお願いします!!!!!!






手始めに、まずは駅前で叫ぼうと思う。メガフォン片手に─────


おわり(筆者が)

消え失せていた環境保護テーマ【サンアバロン】の復興と再生について

サンアバロン

の記事を書いていく。



大雑把に言うならば植物族テーマであり、植物族といえば最強悪辣存在こと

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これらを彷彿とさせる。



しかしながら、本当の「悪」とはこれらの無垢な花々(ハナバナ)を利用したハリだのトロイメアだのサモソであって、上記3体は何も悪くない


故に禁止制限からの解放を求める。あらゆる動植物は自由であるべきだ

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ちなみに「聖天樹」と書いて「サンアバロン」と読むので、飲食店で順番待ちの名前を書く際には「聖天樹(サンアバロン)」と書くとウケを狙えるだろう




「4名でお待ちの、サ、サンアバロン様〜…」


ほら〜面白い・・・



















シンプルに面白くなくて、人間的にも社会的にも

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ところで、以前にもサンアバロン記事なる怪文書を作成した訳だが↓

連番の同テーマ記事にありがちな

「カードごとの解説は前回のモノを読んで頂けると幸いです!」

などと、紹介しているようで別記事にさりげなく誘導させる悪辣非道な手口。



わざわざ別記事に飛んでもらい「事前知識を身に付けてから来てね」などという、読み手側に「読ませる」苦労を背負わせている。

これは極めて不躾と言わざるを得ない



なので本記事の流れとしては、最初に構築を載せてから採用カードの役割や目的を1枚ずつ解説していき、展開ルートなどもぶち込んでいく。


本記事を閲覧してくれた方の大半が「サンアバロン知識」ゼロであると思われるので、本記事のみで理解度をウナギ登りにしようという寸法である






それはそうと

前回のサンアバロン記事だが、何だかんだ必死こいて書いた。


ので

読んでね。










読んで〜









読め














嫁!!!!!!!!!!!


構築

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近日のCSで使用した構築。

一応戦績は3-1なので「ボロ負け」では無い。ほんとに

ウンウンと試行錯誤した事もあって、個人的に満足のいく構築となった


最初は植物族なんだからアレもコレも入れとけと植物図鑑の如くデッキが膨らんでいたが、少しずつ無駄を排除していき、最終的にこのような形に落ち着いた。


言わばデッキという名の土地開発とも取れるだろう。何を言っているのだろう


解説

⚫聖種の地霊 ×3

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サンアバロンの基本展開としてこの訳の分からないバニラ1枚で最大盤面まで辿り着ける。

展開は後述するが、このデッキの核といえる存在なのでフル投入



⚫聖天樹の幼精 ×3

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上記のよく分からないバニラを素材にすると「サンヴァイン」魔法罠をサーチできる。どうみてもシンプルな木なので以下より「木」とする


ターン制限は無いものの、サーチ効果を使用する条件としてEXモンスターゾーンへのリンク召喚を要求する意味不明なテキストを抱えているが、基本的には以下の↓を持ってくる


⚫聖蔓の播種 ×3

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【サンアバロン】を安定したデッキに成立させたコナミのオリカ。読み方は「ソウイング」なので以下ソウイングとする

書いているテキストをそのまま読むと

・デッキから「サンシード」をリクルート

・その後1000ダメージ受ける

・発動後EXデッキからは植物以外SS不可

しれっと付着している「植物以外ss不可」という凄まじい縛りはガン無視するとして、その後の1000ダメージはメリットとなる

f:id:Cloudian:20210803012646j:plain:w100「木です」

先程の↑木が存在する状態でダメージを受けると、その数値を回復して「サンヴァイン」をEXデッキから特殊召喚する


ここで「サン…ヴァインって何?」などと真っ当な疑問が生じるのも無理はないため、懇切丁寧な解説とともに貼り付けておく

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出たとき回復する。

展開時にはコッチを出したい


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出たとき有り得ないほど打点が上がる。

相手を撲滅(比喩表現)する際にはコッチを出したい





話を戻すが、リクルート先の「サンシード」モンスターで最優先されるのが以下↓の


⚫聖種の天双芽

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植物バニラを釣り上げられる……が、専(モッパ)ら普通に出すことは少なく「ソウイング」でリクルートする。


「サンアバロンがいる時」という条件も相まって、手札に来ると発狂するため1枚採用

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上記のように「ソウイング」から出してゲニウスロキを釣り上げ、その後の1000ダメージをトリガーに「サンヴァイン」を特殊召喚バニラ1枚で4体が並ぶ展開が可能となる



また、墓地の自身と場のリンク1体をコストに「墓地でダブついてる植物リンク」を蘇生させる。

リンク1をリンク2〜3に変換したり、最強の植物族リンクことジャスミン
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を蘇生したりできるが、このメリットや強みは後述する



⚫アロマセラフィ-ジャスミン ×2

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最強の植物リンク。

「植物リンク」なんて言うと語弊しか生まないが、つまるところ滅茶苦茶に強い植物族のリンクモンスターという訳であって、その、え〜〜〜っと、










リンク先をコストに好きな植物族を引っ張ってくる馬鹿みたいなリクルート効果を擁し、大抵は以下↓を持ってくる


⚫マルデル

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着地時に好きな植物族をサーチできるため、後続に必要なパーツを持ってこれる。

手札に来ると嬉しくは無いため1枚採用




また【サンアバロン】では、ジャスミン「回復したとき植物族サーチ」の③効果をフル活用できる。

ライフ回復のトリガーとなるのは、メインギミックで回復可能な「癒し手」

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も存在するが、基本的には以下の2体を用いる↓


ローリエ、アンゼリカ

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共にライフ回復展開を同時にこなせるため「ジャスミン」のサーチ効果のトリガーに最適といえる


特にローリエライフが勝っている状態ならSSできるが、

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前述したソウイング展開で

①ソウイングで1000ダメージ
②木の効果で1000回復&癒し手ss
③癒し手効果で300回復

と、結果的に8300となって相手の初期ライフを上回り自動的に「ローリエ」ssの条件を満たせるため、マルデルのサーチ後に即ssできる


また、ssしたローリエ2体目のジャスミンのリンク素材とすることで、回復した後2体のジャスミンのサーチ効果が発動し、2体の植物族をサーチと莫大なアドバンテージを獲得できる。

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この動きも相まって、展開過程で絡められるローリエジャスミン展開の核」といえる存在


「核といえる存在ッッ」などと言っているが、基本展開が通らない場合にはアロマ名称の準備予めライフを上回る必要はあるし、初手で必ず欲しい訳でもないので共に1枚採用



⚫ローンファイア ×2

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植物族デッキなので当たり前に投入。「ゲニウスロキ」を含めた全植物族に変換できるため弱い訳あらず


これも後述するが、リリースコストは自身だけでなく他の植物族でもOKなので、自身をレベル3のシンクロ素材としたりEXモンスターゾーンを退かす等の使い方が可能。



スノードロップ

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展開過程で「ジャスミン」による植物族サーチを繰り返すが、それらの自力でSSできない植物族を一緒に吐き出させる役割がある。

更にレベル変動効果があるため、レベル9の「マルデル」を選ぶと全員がレベル9となり「ハイペリュトン」に繋げられる

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実質デュアルサモンに等しいが、手札に複数枚来てもキモいだけなので1枚採用。



⚫バラガール

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「墓地から自身を回収 or 手札からSS」のどちらかを使用できる。

純粋に展開札になり得るのと、チューナーなので同じレベル3の「ローンファイア」でリクルートすることで「スイートマジョラム」

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シンクロ召喚が可能。

展開手順の部分でも後述するが制圧手段の一体であるため、重要な動きといえる



⚫スポーア、にん人

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墓地から湧くのでつよい(小学生)


また植物族2体サーチの動きで双方をサーチした後、にん人を墓地に置いてからスポーアをコストに自己再生すれば

①にん人ss
②スポーア効果、ローリエ(☆1)を除外してss
③にん人(☆4)+レベル上がったスポーア(☆2)でスイートマジョラムシンクロ召喚

という流れでスイートマジョラムに辿り着けるため、前述のローンファイア+バラガールを使用済みの場合にはこの動きで補える



⚫薔薇恋人

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手札に複数の初動が固まってきた場合(ロンファ+ゲニウスロキなど)、それらを吐き出すのに役立つ

また、先程のレベル9「マルデル」など重すぎる植物族も場に抽出できるので、おろかな埋葬ジャスミン等で引っ張ってこれる選択肢として採用できる


逆に言えばおろかな埋葬の不採用や死者蘇生等の展開補助を採用している場合には必須ではないため、構築と要相談。



⚫うらら×3、増殖するG×3、二ビル、墓穴×2、抹殺×3

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展開を通したい&展開を止めたい用。

バニラ1枚展開なんで!!!などと浅はかな考えの元、手札誘発たっぷり



⚫聖蔓の社、聖蔓の交配

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「木」から持ってこれる、ソウイング以外のサンヴァイン魔法群。「木」にターン制限がないため展開途中で2枚目の木を出してサーチする形になる


前者は毎ターン、植物バニラをノーコストで釣り上げられるが場に貼るための条件として

「サンアバロンが居る状態」
「手札1枚を墓地へ送る」

と異常に厳しい発動条件があり、更に貼っている限り「植物族しかEXデッキから出せない」制約もあって、テキストを読めば読むほど「?」となる。


また後者はリンク1をリンク2〜3に変換できる他、ランク9「ハイペリュトン」やレベル6シンクロ「スイートマジョラム」に必要な各素材を釣り上げられる。

のだが効果が無効化されるので、完全に各素材用としての役割に振り切られる



⚫禁じられた一滴 ×3

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ライフを取るスピードは早いものの「妨害を乗り越える力が弱い」ため、後手捲り用かつ手札に来たスポーア等を捨てられる役割を果たす。


更に、前盤面を無力化することで「木」から自爆特攻で戦闘ダメージを受け、回復効果でサンヴァインを展開しメイン2で盤面を作ることが可能。


バトルフェイズを介してリンク値を伸ばせる【サンアバロン】にとって、非常に相性が良いためフル投入

(現実的に考えて1〜2でも良さそう)



⚫予想GUY ×3

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バケモノ。

召喚権を使わずバニラに繋げられるため、誘発等を受けても貫通しやすい



⚫ワンフォーワン

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バケモノ。

召喚権を使わずバニラに繋げられるため、誘発等を受けても貫通しやすい



⚫聖天樹の灰樹精 ×2

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リンク召喚時に「ゲニウスロキ」を釣り上げる。展開過程で出すことになるがゲニウスロキ自体が展開の起点であるため大体落ちてる、はず


単純にリンク4となれるため、制圧札の1枚である「ベンガランゼス」

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をリンク召喚でき、事実上のトランスコードトーカーと言えるだろう。言えるんです


③の攻撃回数を増やす効果は、リンク先の「サンヴァイン」に対して、場の「サンアバロン」の数まで回数を増やす

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「サンヴァインです…」

この攻撃回数の増加効果は処理を行った後に自身が離れても適用され続ける裁定。つまり

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このように「リンク値4体分」でワンキルに向かえるため、先後どちらでも強いので2枚採用



⚫ベンガランゼス

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↑先程のやつ。

対象の打点分ダメージを受けるがフリーチェーンのバウンスという強烈な除去効果を擁する


また、いずれかターン1で墓地から自己再生する効果もあり二ビルを受けたターンでも最低限の妨害を残せる保険がある



⚫スイートマジョラム

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(前述しまくったが再度解説)


①の効果で着地時に「恵みの風」

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サーチでき、相手ターンに回復効果を使用する。直後にマジョラムの③の効果「回復すると1枚破壊」が発動し盤面除去。


更にライフが上回っている状態なら場の全植物に対象耐性を付与するが

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(再掲画像)

初動のソウイング展開にてライフを上回るため、自動的に対象耐性が付与される。


総じて、攻めと守りを両立する植物族屈指の制圧札であり【サンアバロン】では可能な限りシンクロ召喚していきたい



⚫聖天樹の大母神

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テキストを読むと、ダメージを受けても回復&SS効果を持たず攻撃性能も皆無で「マジモンの木だ…w」と煽り散らしたい気持ちも分かる


が、肝(キモ)はリンク召喚時の「聖天樹の開花」をサーチできる部分にある

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発動時にリンク4の植物族がいれば相手モンスター全体を無効化させられ、充分妨害としての機能を果たす。


またリンクモンスターをコストに「対象取らない除去」を放てるが【サンアバロン】では(というか植物族全般において)戦闘前に盤面を処理する力が弱く、複数の除去をこなせるのは貴重である




展開手順(先攻編)

ここから「どうやって動くの?」を載せていく


ゲニウスロキ1枚初動①

途中きもい動きをしているが、EXモンスターゾーンに出した「灰樹精」を「天双芽」のダブついてる植物リンクを墓地から釣り上げ効果のコストで除外し、ジャスミンを釣り上げている


最終的にベンガランゼス・ハイペリュトン・スイートマジョラムの3妨害+全員対象耐性+ソウイングの墓地効果で(植物リンクのみ)破壊耐性が1発だけ付与

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と物量も相まって非常に捲られづらい盤面となる。


なお、動画ではハイペリュトンに魔法カードを吸い込ませているのでモンスター効果or魔法の発動を無効にできる。強いね

また返しのターンでは残った「恵みの風」「ベンガランゼス」で再度盤面を除去&リソース確保し、確実にライフを取り切れる


この動きに対して、モンスター無効のハイペリュトンの代わりに「大母神」+「開花」を妨害とした展開を以下↓に載せる


ゲニウスロキ1枚初動②

こちらの利点は「開花」の②の効果で↓

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植物リンクが戦闘するダメステ計算時「リンク先の打点を集結させる」効果により、大母神orベンガランゼスが莫大な攻撃力を得られる。

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前盤面が多少捲られても、返しのターンで雑にライフを取れる訳である。


【エルドリッチ】などモンスター無効が効きづらく打点を優先するデッキ相手には、ハイペリュトンよりこちらの展開を利用するのが無難といえる



⚫予想GUY・1枚初動

召喚権が残ることを利用して、上記の展開に妨害数を追加したタイプ


盤面としては「開花」による全体泡影が追加されており、純粋に上記2種の上位互換と呼べる展開である。



展開手順(後攻編)

ここでは後攻でのライフカット方法を載せてみる。

ゲニウスロキ1枚初動

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(再掲画像)

「灰樹精」の項でも解説したが、つまるところ通常展開のワンキル版と言える。


ジャスミンを経由しないので、初動のソウイング以外に灰流うららを打たれるポイントが存在しない

なので増Gを打たれた際のツッパとして、覚えておくと損なし系の動きである



⚫ソウイング+手札コスト展開

後手の際、一滴などで相手ノーガードの時に役立つ動き

相手が攻撃表示でも、ソウイングの耐性で破壊を免れるため戦闘を介してリンク値を増加させられる。

残った盤面も「大母神」により除去しつつ妨害を残せるので後手なのに展開札ソウイングしか無いねぇって時に役立つだろう



おわりに

以上で【サンアバロン】の記事を終える。


ソウイング出る前から考えてはいたのだが、ロキ単騎で出来ることが限られすぎて半ば諦め状態・・・

からのソウイング判明で発狂し、興奮し、展開の考察に取り掛かった結果「つんよ♡」となった。


植物族自体の幅はまだまだ広く、他にも【六花】など色々な型が考えられそうなので、今後もCS等でちょこちょこ使いつつ発展させて行きたいな〜と思ってます



以上、ここまで読んで頂きありがとうございました!

最上級で最上級を呼び出すクソデカ悪魔族テーマ【ロイヤルデモンズ】について

前置き

突然だが、筆者は遊戯王アニメの、特に「新しく出たテーマ」に興奮を覚える癖(ヘキ)を持っている。


「いきなりなんだ。怖いからブラウザバックしよ」

「間違えて開いちゃった。ブラウザバックしよ」


などと正しい判断のもとブラウザバックするのは待って欲しい。突如としてこの独白をしたのには訳がある

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絶対に出会ってはならない二つの耐性持ちテーマが邂逅して「テーマ考察」という概念は見事に破壊された

ある日、ブログ書きたいな〜と思って

おなしゃす〜




















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記憶ではゴリゴリの動物だった気がするし、イラストタッチも「リアル路線」であんまりかわいくなかった覚えがある

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人生で初めてオレンジ色の塊をチェーン発動されて目の前がオレンジ色に染まった

いかがだったでしょうか(先制爆撃)


先日行われた「新石川CS」にて起こった事案を共有しておく




構築や戦績については、本記事と無関係なのでスルーして頂きたい。

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力を合わせて敵を討つ召喚法「マキシマム召喚」とその仲間たちについて

サイバース族

とは「リンク値」なる数値を伸ばしてリンク召喚を連発し、コードトー・・・


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筆者はOCGにおけるサイバース族テーマ【コードトーカー】が好きなのだが、本記事は「ラッシュデュエルのデッキ解説記事」であるため、アクセスコードだのマイクロコーダーだのといった概念は存在しない



そもそもラッシュデュエルの解説を!と言い張っているのに、「OCGのサイバース族が〜」などと全く異なる視点を持ち出すことは愚の骨頂(コッチョウ)といえるだろう

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なので、OCGとラッシュデュエルの「サイバース族」は完全に別物であることを宣言しつつ、それを踏まえながら本記事をポツポツと書き散らしていく。

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【魔法使い族】擁する最強の矛&盾「ダークリベレイション」で破壊された、ラッシュデュエル公認大会の感想について

タイトル通り以外のナニモノでもないのだが、先日「ラッシュデュエル」の公認大会に参加した




それはもう手に汗握る攻防が繰り広げられ、比喩表現としての「手に汗握る」は簡単に超越。


お互いに握られた汗がドバドバとプレイマットに散乱する。仕方が無いのでニコニコ、ニコニコと笑いあってビショビショのプレマの上でカードをベシャベシャと叩き付けていた


その、非常に熱い展開となった公認大会の「レポート」を書き連ねようと思う。

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