くもまもの

密です!より、密です♡の方が優しくていい

セット状態の無限泡影が発動された列にカードを発動してしまっただけなのに

前置き

先日、身内同士でのADSで擬似フリー対戦会のようなモノをした。


ADSでは「観戦」モードがあるので、パスワードさえ共有すれば対戦を見ることができる。これによりLINEやdiscord等の通話機能を駆使して、ワイワイと喋りながら対戦が行える


しかしながら、遊びとは言っても全行動が筒抜け。妙なプレイングやプレイミスをしでかせば「わろた」「草」「ふざけてます?」「これで面白いなら良いけど面白くない」などとバッシングの雨。

地獄と化すのだ





本題

さて、筆者もまた、この闘技場ともいえる「観戦者アリでの対戦」を行ったわけだが、これはデスマッチ


下手なプレイをすれば門前払いは勿論、ツイッターでは5秒に1回のペースで「遊戯王は初めて?」などとリプライが送られてくるだろう



だが、相手は直前の対戦で負けたのもあってボロクソに煽られており、筆者としては「この感じだと多少変なミスしても何も言われないな?」と安心した。


安心してしまった。





この気の緩みが、後述する「地獄」へと引きずり込むトリガーとなることも知らずに─────





終わりの始まり

相手は【ドラグマ】だったが、筆者は【コードトーカー】を使用してジャンケンに勝ち、1-0。



このまま何事も無く終わるでしょ。2本目は流石に先行を取られたが、仮に負けても3本目がある



3伏せ+エレクシアに対して、デバッガーを召喚。

真ん中に伏せられていた無限泡影を打たれるも、手札には「コーデック」「コーダー」





スマホのLINE通話で話していたので「う〜ん厳しいなぁ…」などと呟くも、画面外ではニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべながら、部屋で一人PCをカチカチと触りスマホにブツブツと話しかける不審者。




意気揚々とコーデックをクリック。続けて発動をクリック


場所選択に移行する




どこでも良い。まあ真ん中にでも置くか。どうせ勝ちだし!w

















直後。








「あれ?その列、泡影じゃないですか?」















一瞬、脳が停止し、どうにか絞り出した言葉


「あ」














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─────────どっと、笑い声が起きた。笑い声?いや「嘲笑」に近い。





「ギャハハハ!」
「オタクくんさぁ…」
「もしかして真ん中にカード置くの癖では?w」





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オタクくんは「火炎木人18」の如く顔を真っ赤にしながら「いや〜列忘れてたゴニョゴニョ…」と完全に戦意を喪失。




ADSの機能すらも、無様に発動されたコーデックに「🚫w」






だが、これはADS

音声こそ繋がっているが、目の前に居るのは「PC画面」であり「対戦相手」ではない。




深呼吸をし、マイクロコーダーに繋げてサーチした2枚目のコーデックを発動という荒行で窮地を脱出


そのまま泥沼ゲームに移行するも「ガッチリ@イグニスターがいるのにドラグマパニッシュメントを発動」という愚の骨頂たるプレイミスをしてくれたおかげで、見事勝利。





心に大きなダメージを負ったが

「泡影の列にカードを発動した挙句、逆スト負け」

という終焉の不名誉を背負うことだけは回避した・・・






教訓

今回の件に関して、再発防止策として

「セット状態の無限泡影が発動された際には、そのゾーンに画鋲を刺しておく

という案を挙げてみる。



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対戦相手が打った無限泡影の列を把握出来るだけでなく、相手は自らのプレイマットに画鋲を刺されることに驚き、プレイングが乱れ、ゲーム展開を有利に運ぶことが可能だろう。


一石二鳥だと言いたい所だが、恐らく器物破損で捕まるので、2:2交換といったところ。ゴッドバードアタック。





また、対戦前に「これトークンです」と言われた際に、澄ました顔で「これ泡影用の画鋲です」とサイドデッキの横に大量の画鋲をジャラジャラと置くことで、シンプルな恐怖を植え付けられる





















何の話ですか?